なぜ評価を受ける必要があるのでしょうか? 読み書きは、やみくもに練習しても上達しないばかりか、苦手意識が芽生えて学習意欲を失ってしまうことがあります。読み書きの困難を正しく理解するために、科学的で客観的な評価が必要です。Eduraでは、簡易スクリーニングから標準化検査まで幅広く対応しています。
STEP 1
簡易スクリーニング(約30分)
見る力
形の判別や視線追従で、形をとらえる力や目の動きを評価します。
読む力
文字の判別や読み上げで、音の認識や文字を音に変える力を評価します。
考える力
図表・身体を使った課題で、考える力や体のバランスを確認します。
これらを30分程度で実施し、つまずき部分を可視化します。また、支援を実施する中で更なる評価を重ね、詳細な分析を行います。
STEP 2
標準化検査
詳細な特性分析をご希望の場合、さらに専門的な検査を実施可能です。支援の効率化や、学校への合理的配慮申請に必要な客観的データとして活用できます。
WAVES ビジョンアセスメント検査
視覚の処理力を「見える化」。困りの背景を数値化します。
STRAW-R 改訂版標準読み書きスクリーニング検査
読み書きの力を流暢さ・正確さなどから詳細に分析します。
URAWSS Ⅱ 小中学生の読み書きの理解
学習に影響しやすい読み書き速度を分析し、支援方法を示唆します。
その他、様々な知能検査や読み書き検査の実施が可能です。
データの統合活用と連携
既存データの活用・学校との連携
既存データの活用
他機関で実施したWISCや新版K式などの知能・発達検査の結果を、Eduraの評価と併せて活用し、包括的な能力分析を行うことができます。
学校・行政・医療連携
学校提出用の資料や、合理的配慮提案書の作成も可能です。行政機関や病院との情報共有についても、Eduraが代行できる場合があります。