令和7年度 兵庫県医師会「勤務医研究助成」採択*
理事長・立田知大が、EDURA-S研究で兵庫県医師会の研究助成に採択され、Eduraチームと共に研究・開発を続けています。
*本助成は個人の研究活動に対するものです。
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「なんとなく良くなった」で終わらせず、評価を通して子どもたちの変化を確認してきました。
病院で読み書き支援を実施した児童について、支援開始時と約1年3か月後の評価結果を比較しました。
読み書きそのものだけでなく、視覚認知、読み書き速度、書字など、複数の側面で変化を確認しています。
+44%
+50%
+51%
+68%
+74%
+47%
+37%
48%減
+50%
+43%
+19%
+59%
※病院で読み書き支援を受けた児童について、支援開始時と約1年3か月後の評価結果を比較したデータです。
※すべてのお子さまに同様の変化を保証するものではありません。
※年齢による自然な発達を含む可能性があり、このデータのみから支援そのものの効果を証明するものではありません。
発達専門医を中心にEduraの読み書きチームで、教育委員会と連携した研究やツール開発に取り組んでいます。
理事長・立田知大が、EDURA-S研究で兵庫県医師会の研究助成に採択され、Eduraチームと共に研究・開発を続けています。
*本助成は個人の研究活動に対するものです。
たつの市教育委員会・太子町教育委員会の協力のもと、EduraチームはEDURA-S研究に取り組んでいます。
*協力の対象は研究活動です。法人への後援・業務委託・認証を示すものではありません。
学校で読みの困りごとに気づくために。専門医を中心にEduraチームで、EDURA-Sの開発・研究を進めています。
*学校向けの開発・研究です。個別支援の読み書き簡易評価とは異なります。
学校用読み困難リスクスクリーニング「EDURA-S」は、一般向け支援で用いる個別の読み書き簡易評価とは別のものです。保護者向け有料プログラムには含めていません。
現時点で参照できるデータは小学1年生の3学期についてです。全学年・通年の妥当性や効果を実証済みとするものではありません。
対象・受付期間・公開申込みの可否は決定していません。個人向けセルフテストや公開申込みは設けていません。
論文の掲載や学会発表に合わせて、Eduraチームの研究成果をお知らせします。
児童青年精神医学会の学会誌
現在、論文を投稿中です。掲載が決まりましたら、論文名・著者(共著者を含む)・掲載誌・DOIなどの情報を掲載します。
LD学会 / 2026年12月予定
12月のLD学会での発表を予定しています。演題や発表者などの詳細は、確定後に掲載します。
※投稿中・発表予定の情報は、掲載済み・発表済みの業績とは区別して掲載しています。
ご希望のプログラム、お子さまの年齢・学年、読み書きの困りごとをお知らせください。
ご来所は予約制です。会場と来所方法は、予約確定後に個別にご案内します。
*検査結果等は原則として検査日にご持参ください。